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【イベントレポート】楽しみながらF5を知り、家族と会社をつなぐ夏休み。子どもたちのF5ビジネス体験『第二回 F5 Family Day』。

 

F5ネットワークスジャパン合同会社(以下、F5)では、7月29日(金)『第二回F5 Family Day』が、F5東京オフィスにて開催され、総勢37名の社員およびその家族が参加しました。

 

F5は、米キャリア情報サイトGlassdoorが主催する最も働きやすい企業を決定するランキング「2016 Glassdoor Employees’ Choice Awards」において、2年連続で上位50社に選出されており、社員のみならず家族とのエンゲージメントも大切にしています。

『F5 Family Day』は、そんなF5のボランティア有志メンバー『F5 Connects』を中心に考案されたプログラム。社員の普段の仕事ぶりや会社の様子を公開することでご家族に安心感を持ってもらい、同時に家庭を持つ社員たちの会社に対するエンゲージメントが高まる、という効果を期待しています。また、子供たちにF5の事業を体感して理解を深めてもらいたい、という想いも、このイベントには込められています。

イベントの幕開けは、F5事業を紹介する社員による寸劇です。

F5はADCソリューションマーケットのリーダーとして安定した顧客基盤を築いており、「セキュリティ関連ビジネスの拡大」という目標を掲げ、全社員が一丸となってビジネスの推進に取り組んでいます。今回はその『セキュリティ』をテーマに、セキュリティのエッセンスをわかりやすく子どもたちに伝えられるよう、子どもたちに馴染みの深いキャラクターの力を借りた寸劇を披露。

「学生時代、演劇に携わっていた経験を活かし、昨年の同イベントに引き続き担当をしています。子どもたちが喜んで見てくれていたので、本当によかったです!」そう語るのは、全体の進行を担当したF5のインサイドセールス アカウントマネージャーの山田優貴氏。

寸劇でF5の事業内容を体感してもらった後、メインフロアに移動してオフィスツアーに繰り出した子どもたち。今年のツアーでは、社会人の基本である名刺交換を体験してもらいました。社員に名刺交換の流れを手取り足取り教えてもらい、どの子どもたちも満足げな様子でした。

『F5 Family Day』締めくくりの企画は、F5のシンガポールオフィスとのテレビ会議によるグローバルビジネス体験です。初めはテレビの向こうの外国人を相手に緊張気味だったものの、徐々に英語で積極的にコミュニケーションを取ろうとする子どもたち。その小さくも頼もしい姿を見ていた家族や周囲の大人たちは、思わず顔をほころばせていました。

 

Family Dayに参加したマネージャー、アカウンティング・ファイナンスである原朝子氏は、「子どもたちが実社会の様子を実際に経験できる、非常に有意義な催しだと思います。かといって堅苦しさはまったくなく、むしろ笑顔で歩き回る子どもの姿が印象的でしたね」と、このイベントを高く評価。

また、『第一回Family Day』から同企画にかかわっている人事マネージャーの石川律子氏は、「参加した親子のみならず、フロアの社員みんなが笑顔で楽しむ…そんな一体感を味わうことができました」と、子どもたちの笑顔を見て確かな手応えを感じ、早くも第三回Family Dayの構想を膨らませていました。

社員とその家族・子どもたちに素晴らしい夏の思い出を提供できた『F5 Family Day』。来年はどんな企画になるのか。

 

▲参加者みんなでF「ファイブ」!
▲お父さんと揃って「出勤」
▲F5のお仕事について解説中。
▲古舘社長から、歓迎のスピーチ
▲寸劇の様子。悪のDDoSこうげきが迫る!
▲寸劇の様子2。みんなのコンピュータを守るF5マン!
▲はじめての名刺交換に緊張気味。
▲子どもたちにとっては非日常の社会人体験。
▲オフィスで家族が揃う、貴重な機会。
▲古舘社長とも名刺交換。
▲「社長室はイスも眺めもすごくよかった」と満面の笑顔。
▲シンガポールオフィスの面々も、笑顔で子どもたちを歓迎。
▲シンガポールのスタッフと、笑顔と英語でコミュニケーション。
▲子どもたちはみんなとても楽しそう。イベント後には、心なしか少し大人びた表情も見せてくれました。
▲F5 原氏。参加した我が子の笑顔を見て、イベントの有意義さを確信したという。
▲「演劇経験を活かし、わかりやすくF5の事業を伝えたかった」と語るF5 山田氏。
▲早くも来年の第三回『F5 Family Day』に向けての意気込みを見せたF5 石川氏。

 

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