F5 ブログ

 

F5が提供する3つのAWS WAF マネージドルール

by: Lori MacVittie

一切の保護なしにクラウドに置かれているアプリケーションは信じられないほどの数に上ります。これらはウェブアプリケーション用ファイアウォールも、IDあるいはアクセス制御さえもなく、攻撃に曝されうる状態で、ただクラウド上に置かれていることがあります。

東京・大阪・福岡のセミナー聴講者アンケートから探るセキュリティ基盤の現状とWAF利用動向

by: Keii

三都市を巡ったセキュリティイベントで聴講者の皆様に「ウェブセキュリティの今」をぶっちゃけていただくアンケートを実施しました。そこから見えてくる日本の今を反映したセキュリティの課題とは?!

Garbage In, Garbage Out(GIGO、無意味なデータを入力しても無意味な結果しか得られない):壊れたプロセスを自動化してはならない

by: Lori MacVittie

若い頃に在籍していた会社で同社初のインターネット対応アプリケーションをリリースしたことがありますが、私はその準備作業から貴重な教訓を学びました。重要なのはテクノロジーではなく、インターネットでもありません。重要なのはプロセスであり、どれほどそのプロセスが案内される人にとってストレスを与えるものになり得るかが重要なのです。

NetOpsにはアジリティが必要 - クラウドは一夜にして変わり得るから

by: Lori MacVittie

NetOps(ネットワーク担当者)がパブリッククラウド内で増え続けるアプリケーションをサポートするには、DevOpsの手法と原則を取り入れることによって安定性とスピードの間のバランスを取り戻す必要があります。

「2018年版 アプリケーションデリバリの状況」調査結果:ネットワーク管理者(NetOps)にもオートメーションが浸透

by: Lori MacVittie

私はプロトコルやワイヤキャプチャと同じくらい、プログラミング言語を好むIT博学者を自負しています。その私を最近困惑させているのが、オートメーションとオーケストレーションに要求されていることの違いが、曖昧になっていることです。

「2018年版 アプリケーションデリバリの状況」調査結果:マルチクラウドはマーケティングだけのものではない

by: Lori MacVittie

「ハイブリッド」クラウドという言葉を使い、これが何を意味するのかについて騒がしく議論していたことを、昨日のことのように思います。2017年後半には「マルチクラウド」という言葉が登場し、それが何を意味するのかについて同じように議論が繰り広げられています。

「2018年版 アプリケーションデリバリの状況」調査結果:デジタルトランスフォーメーションはすべてを変える

by: Lori MacVittie

デジタルトランスフォーメーション(DX)は定義の難しい言葉です。何年か前のクラウドや最近のDevOpsのように、この言葉も使用する人によってさまざまな意味を持ちます。API関連の製品を売ろうとする人にとっては、DXとはAPIを活用したビジネスを意味します。

「F5ネットワークス事業戦略発表会」レポート~2020年に向けた3つの事業戦略~

by: Y. Obokata

2017年12月13日、F5ネットワーク日本法人本社オフィスにおいて「F5ネットワークス事業戦略発表会」が行われました。登壇したのは2017年10月1日付けで代表執行役員社長に就任した権田裕一。現在の市場環境とF5のビジネス状況、今後3年間のビジネス戦略が語られました。ここでその概要をお伝えします。

「F5 Security Real Talk Day」レポート~本音でお伝えします。セキュリティの真実。~

by: Toshihiro Hoshi

ビジネスのデジタル化が急速に進んだことで、セキュリティ確保はすべての企業にとって避けて通れない、重要課題になりました。しかし「ベンダーの押し売りはもう勘弁」と思っているセキュリティ担当者も、多いのではないでしょうか。そこで2017年11月17日に開催されたのが「F5 Security Real Talk Day」。ベンダーからの情報提供ではなく、SIerやユーザ企業のリアルな声を通して、セキュリティの「本当のところ」が語られました。

「Security Days Fall 2017」講演レポート

by: Toru Tanimura

2017年9月28日、東京・JPタワーホール&カンファレンスで開催された「Security Days Fall 2017」にて、F5のクラウド型サービスSilverline担当シニア バイス プレジデントのイアン・ジョーンズが登壇し、講演を行いました。テーマは、アプリケーション攻撃とDDoS攻撃を防御するためのセキュリティ対策。最新の脅威の実態と、F5が提唱する「ハイブリッド防御」が紹介されました。その講演の内容をここに掲載します。

比類のないSSLパフォーマンスを提供するF5 VIPRION 4450ブレード

by: Yoshi Usuzawa

あらゆるところで常にSSLが使用されている昨今の状況に企業が対応するためには、セキュリティと拡張性の両方を備えた暗号を選ぶとともに、今日の変化し続ける暗号環境に最も良く適合することのできる、SSLの負荷分散を含めた高パフォーマンスのアプリケーションデリバリ ソリューションの導入が求められます。

意外に少ない「プライベートクラウド・オンリー」? - 都内のエンドユーザー企業調査から見る、日本のクラウドシフトの今

by: Keii

クラウドシフトが叫ばれて久しい昨今ですが、実際の現場ではどのような検討が進められているのか。こんな素朴な疑問を持ちながら、2017年7月28日に開催されたITpro主催のイベント「ITインフラSummit 2017 夏」のプライベートクラウドセッション「先進事例!IoT、コンテナ技術を自社DC・クラウド基盤に取り込むヒント」に登壇した際に、講演参加者を対象にインフラ環境に関する簡単な3問のアンケート(有効回答数;71)を実施しました。

マルチクラウド化の観点からF5 Agility Tokyo 2017を振り返る(後編)

by: Y. Obokata

前回はマルチクラウド化の観点から、F5の基調講演、F5の取り組み、そしてSaaS導入によってマルチクラウド化することになった佐賀県庁の事例を紹介しました。今回はより意識的かつ戦略的にマルチクラウド化を進めている、サービスプロバイダーの事例を2件見ていきます。

マルチクラウド化の観点からF5 Agility Tokyo 2017を振り返る(前編)

by: Y. Obokata

マルチクラウドの世界で、アプリケーションのコントロールをどのように実現していくか。これが現在、大きな課題になりつつあります。今後デジタル変革が進んでいけば、その重要性はさらに高くなっていくでしょう。インターネット経由で最適なユーザー体験を提供するには、最適なアプリケーション配置が不可欠になるからです。

ついにGoogleクラウドでもF5が利用可能に!

by: Guido Vosmeer

パブリッククラウドに関するエキサイティングなニュースをお伝えします。BIG-IP仮想アプライアンス(Virtual Edition:VE)が、ついにGoogleクラウドでも利用可能となりました。企業の間ではGoogleクラウドの採用が広がっていますが、F5は業界をリードするアプリケーションデリバリサービスを、Google Compute...
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