課題

ポリシー管理が煩雑

  • リスクの多様化に応じてポリシー追加を繰り返し、管理が複雑化

  • ポリシーが整理されていないため、追加、修正時には一から作業が必要

  • 担当者が代わってしまうと、設定内容の確認さえ困難に

ログ取得が困難

  • サービスのレスポンス低下への不安により、取得するログの種類を制限

  • 広範囲にログ取得しようとするとハイエンド機が必要

  • SSLやHTTPなどのログは取得そのものが困難

DDoS攻撃対策が不十分

  • 攻撃元の特定や防御は人手によるため、対応が後手に

  • 手作業での対策に追われるスタッフの作業負担は膨大

  • DDoS対策専用ハードを導入すると構成が複雑に

対策コストが高い

  • サービス品質を維持するには、ファイアウォールとは別に専用ハードが 必要で、コストがかさむ

 
 

 

解決策

ポリシー管理がスッキリ

  • 階層的なポリシー管理を実現し、ポリシーの一括適用、変更/削除が容易に

  • ポリシーステージング機能により、ポリシー変更時に起きがちな設定ミスを事前に予防

  • 担当者の異動や組織改編、ポリシー変更時にも確実で迅速な対応

多彩なログを取得、解析

  • 超高速なロギング機能により、従来より多彩なログの取得が可能

  • エントリー機でもレスポンス低下の不安無く運用が可能

  • SSL、アプリケーションレベルなど、より深いログも取得可

作業を自動化し負担を軽減

  • DDoS攻撃対策作業の一部を自動化し、迅速対応

  • 対策スタッフの作業負担を大幅に軽減

  • DDoS対策の機能を統合し、シンプルな構成に

機能を統合し、コスト効率と管理性が向上

  • BIG-IPの圧倒的なパフォーマンスにより、単一のプラットフォーム内にDDoS対策などの機能も統合でき、効率的な投資が可能

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