ユーザ環境のBIG-IPに対するUCSバックアップ、復元などの管理を集中管理することが可能となります。また、パフォーマンスモニタリングとライセンスプールなどの機能を活用し、従来にはなかった自由自在な仮想版BIG-IPライセンスの展開、変更、縮退が可能となり運用の柔軟性が劇的に向上します。

ハードウェアとソフトウェアライフサイクル管理

自動デプロイメント

  • BIG-IP TMOSイメージをディプロイ

  • BIG-IP起動後にコンフィグとライセンスを投入

 

インベントリとモニタリング

  • TMOSのBIG-IPのディスカバリ(一部、対象となるTMOSバージョン制限あり)

  • デバイスの基本的な(CPU、メモリ、ディスク使用率)モニタリング、SSL証明書インベントリと状況

  • デバイスのインベントリディスカバリとCSVファイルへのエクスポート

BIG-IP仮想アプライアンスの柔軟な管理

  • BIG-IP仮想アプライアンスの柔軟な管理

ユーザ環境のBIG-IPに対するUCSバックアップ、復元などの管理を集中管理することが可能となります。 ユーザ環境の変化に伴い、いつでも柔軟にBIG-IP仮想アプライアンスのスピンアップ、スピンダウン(展開、縮退)することができます。また、プール化されたライセンス管理数の中で縮退させたライセンスを別途再度と展開することも可能となります。(※この機能を利用するにはBIG-IQ Device以外に別途機能モジュールをライセンスして頂く必要があります)

 

UCSバックアップと復元

  • コンフィグのスナップショット取得(UCS)、外部機器への格納

  • BIG-IPのコンフィグの復元

 

BIG-IQ Device導入のメリット

 

変わり続けるユーザ環境に対して柔軟に対応できるインフラ実現を支援します
BIG-IPライセンスの集中管理による運用管理性の向上、コスト削減により、効率的な運用・プロセス策定を実現します。また、いつでも柔軟にBIG-IP仮想アプライアンスのスピンアップ、スピンダウン(展開、縮退)することができます。 プール化されたBIG-IP仮想アプライアンスライセンス管理により、特にクラウド環境など、複数のBIG-IP仮想ライセンスを頻繁なアプリケーションやサービス変更に応じて展開・縮退・変更などをしなければいけない環境で求められる柔軟性をもたらします。

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