セキュリティおよびパフォーマンスのためのエンタープライズグレードのアプリケーション サービス。

アプリケーションはビジネスを推進します。そしてクラウド ソリューションは、アプリケーションを適切にサポートする必要があります。F5は、インフラストラクチャ内でアプリケーションがいつでもどこでも保護され、常に利用可能な状態になるようにします。そしてF5サービスはアプリケーション レベルで提供されるため、企業は特定のベンダーに拘束されることなく、最適なクラウド モデルにアプリケーションを移動できます。

56%

の組織がアプリケーションベースの
クラウド プラットフォームを選択しています。

出典:2018年版アプリケーション デリバリの状況

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アプリケーションを入手するだけでなく、アプリケーション サービスも活用してください。

多くのクラウド ベンダーがアプリケーション サービスを提供していますが、これらには制限があります。クラウドベースのアプリケーションと共にF5サービスを展開することで、オンプレミス環境と同じような、エンタープライズグレードの負荷分散、DNSサービス、Webアプリケーション ファイアウォール、アクセス制御、アプリケーションレベルのセキュリティ、およびポリシーを適用できます。そしてクラウドのニーズの進化に応じ、エコシステム全体を再構築することなくアーキテクチャを変更できます。

パブリック クラウド対プライベート クラウド。難しい選択。

場合によっては、パブリック クラウドとプライベート クラウドのどちらかを簡単に選択できることもあります。ですがほとんどの場合、これはどちらか1つを選択すればいいという問題ではありません。複数クラウドのソリューションが一般的になりつつある現在では、89%の企業が複数のクラウド環境にまたがるアプリケーションを利用しています。

そこでF5アプリケーションサービスが役に立ちます。アプリケーションサービスを展開および管理する方法を標準化し、自動化することで、市場に投入するまでの期間を数か月単位から数日単位に短縮できるようになります。アプリケーションのパフォーマンスやセキュリティを犠牲にすることなく、開発、ネットワーク、およびITチームの進化し続けるニーズをサポートできます。

即座に実現可能なエコシステムとの統合。

F5ソリューションは、以下と統合できます。

  • AWS、Microsoft Azure、Google Cloud Platformなどのパブリック クラウド プロバイダ。
  • OpenStack、VMware、OpenShiftなどのプライベート クラウドおよびオープンソース プラットフォーム。
  • 自動化ツールキット。これにより、Ansible、Puppet、HashiCorpなどを使用してアプリケーション サービスを展開し、DevOpsでのアプリケーション サービス用宣言型インターフェイスを提供できます。
  • KubernetesやMesosなどのコンテナ環境内のマイクロサービス。末端間通信でアプリケーション サービスを有効にします。

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ビジネスに適したクラウドの選択

クラウド環境の制御を維持しながら、アプリケーションのセキュリティ、可用性、およびパフォーマンスを確保します。

クラウド オンデマンドで、多額の初期費用をかけずにアプリケーション サービスを取得します。

アプリケーションに最適なクラウドを選択し、一貫したアプリケーション サービスを確保します。

データセンタからクラウド サービスへの直接ラインを構築します。

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