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F5ネットワークス、チーフ マーケティング オフィサーに ベン・ギブソンが就任

Veritas、Aruba Networks、Cisco Systemsでの25年に及ぶ幅広い経験を生かし、 グローバルのマーケティング部門を統括

Veritas、Aruba Networks、Cisco Systemsでの25年に及ぶ幅広い経験を生かし、
グローバルのマーケティング部門を統括

F5 Networks, Inc.(NASDAQ: FFIV、以下F5)は、チーフ マーケティング オフィサー(CMO)兼エグゼクティブ バイス プレジデントとして、ベン・ギブソン(Ben Gibson)が就任したことを発表しました。ギブソンは、F5のグローバルでのマーケティング戦略の責任者として、アプリケーション セキュリティやクラウド アプリケーション展開などの成長分野におけるF5の事業拡大を推進します。

プレジデント & CEOであるジョン・マカダム(John McAdam)は次のように述べています。
「F5がポートフォリオ拡大を継続する中、過去20年にわたりF5がサポートしている従来型データ センタ分野の顧客ニーズの変化はもちろん、セキュリティやクラウドなど新たな市場も理解している熟練したマーケティング責任者が求められていました。業界とマーケティングに関して幅広い知識、経験を持つギブソンは、F5の営業部門および製品部門を率いるリーダーと密接に連携します。いつでも、どこでも、どのデバイスからでも対応するアプリケーション サービスへの需要が拡大する中、ギブソンの加入によりF5は、これらの好機を十分に生かすことのできる体制をさらに強化します」

ギブソンは、製品、現場、チャネル マーケティングに加え、広告、デジタル戦略、コーポレート コミュニケーションにおける幅広いマネジメント経験を有しています。F5に入社前には、VeritasのCMOとして世界全体でのマーケティング責任者を務めるとともに、Symantecからのスピンオフ後の同社の新たなブランド構築をリードしました。Veritasに入社する以前は、5年間にわたりAruba NetworksのCMOを務めました。ギブソンがCMO在職中にArubaは、無線ネットワーク分野だけでなくモバイル セキュリティおよびロケーション サービス分野にも事業を拡大し、年間売上高を2倍にしました。

ベン・ギブソンは次のように述べています。
「新たな市場トレンドや購入者の行動を予測する上で、マーケティングが大きな役割を果たすことを私は確信しています。IT組織においては、技術的専門性への取り組みが低下する一方、サービスと展開の重要性が高まるという大きな変動が起こっています。このような状況の中、マーケティングの役割は特に重要となります。長期的な成長に向けて、事業構築、マーケティング、営業をどのように展開するかにおいて、このような変動がもたらす重要性を理解しているF5に加わることに、大きな期待をしています」

Arubaに入社する以前、ギブソンはCisco Systemsに5年間在職し、Data Center/Virtualization Marketing担当バイス プレジデントとして、同社のさまざまなアプリケーション ネットワーク製品を対象としたアウトバウンド マーケティングにおける戦略構築と実行を担いました。ギブソンはまた、Meru NetworksとProxim Corporationにてプロダクト マーケティング部門の管理職を務めました。ギブソンは、カリフォルニア州立大学ロングビーチ校でジャーナリズムの学士号を取得しています。

なお、ギブソンはすでに2016年8月1日(月)から、F5のサンノゼ オフィスにて業務を開始しています。

 

F5ネットワークスについて

F5は、アプリケーションが、データセンター、クラウドサービス、従来型ネットワーク、SDNなど、あらゆるIT環境において、いつでも、どこからでも利用可能となる柔軟なソリューションを提供しています。F5のオープンで拡張性の高いフレームワークは、幅広いパートナーエコシステムとの協業を通じ、ITの適用範囲を広げ、最適なIT基盤の構築を可能にしています。また、F5のソリューションは、国内外のリーディング企業、サービスプロバイダー、公共機関のIT分野で広く採用され、最先端のクラウド、セキュリティ、モビリティ環境の実現に貢献しています。F5についてより詳しく知りたい方はhttps://f5.com/jp/をご覧ください。また、ツイッターにて@F5Japanのアカウントから最新情報を発信しておりますので、是非フォローください。

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