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F5ネットワークス、BIG-IPで実績のあるWAF機能をクラウドベースで提供開始「F5 Silverline WAF」 -24時間体制でWAF運用管理サービスを提供-

F5ネットワークスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古舘正清、以下F5)は、ウェブアプリケーションへの攻撃防御をクラウドベースで提供する「F5 Silverline Web Application Firewall (以下、F5 Silverline WAF)ソリューションを発表しました。F5 Silverline WAFは、 Security Operation Center (SOC)専門スタッフを通じ、24時間体制でWAF運用管理サービスを提供します。

昨今、ハイブリッド環境での運用の拡大に伴い、企業は、アプリケーションのダウンによる収益機会の損失、およびブランドダメージへのリスクを軽減するため、 WAF機能の導入を進めています。しかし、ウェブアプリケーションのセキュリティとコンプライアンスに関するポリシーが複雑化し、運用に伴う負荷が大きな課題となっています。お客様は、クラウドサービスであるF5 Silverline WAFを導入することで、Webアプリケーションの防御、PCI DSSなどのコンプライアンス対策に伴う構築・運用・保守作業の負担が軽減でき、クラウド環境において安心してアプリケーションを運用しながらも、高度化するセキュリティ攻撃、リスク、および脆弱性からアプリケーションやデータを防御することができます。
 

信頼性の高いWAFを迅速かつ高度にサービス提供

F5 Silverline WAFの基盤は、NSS Labsによる第三者性能試験で立証された最高レベルの検知性能 (99.89%)とスケーラビリティを持つBIG-IPのWAF機能Application Security Manager(ASM)を使用しており、BIG-IPによるオンプレミスのセキュリティ対策と同様のセキュリティ対策をクラウド環境で提供します。BIG-IPで多くの実績を持つASMを基盤にしたクラウドサービスを通じて、 高度なレイヤ7攻撃(DDoS、SQLインジェクション、ゼロデイ攻撃、AJAXアプリケーション、JSONペイロード、OWASP Top Tenなど)から防御することができます。


運用合理化による運用負荷の軽減

お客様は、WAFのポリシー管理とコンプライアンス機能を、高度な専門ノウハウを持つF5のSOCスタッフにアウトソースすることができます。また、F5 SOCの専門スタッフは24時間体制でセキュリティポリシーの構築、コンフィグレーション、およびポリシーチューニングを行い、「誤検知」を排除すると共に、アプリケーションとデータを既知および新たに出現した脅威から保護します。また、ポータルサイトを通じてウェブアプリケーションの状況を可視化した詳細なデータをご覧頂くことが可能です。
 

F5 Silverlineについて

F5は、SilverlineシリーズのWAF、DDoS Protectionによって、ハイブリッド、オンプレミスに加えてSaaS型アプリケーション・セキュリティソリューションの提供が可能となりました。また、将来的には、Silverlineプラットフォームを通じてBIG-IP製品の機能をサービスとして提供することができ、お客様にとっては、オンプレミス、クラウド、およびマネージドITリソースを自由に、また柔軟に組み合わせることを可能になります。また、APIおよびF5の管理ソリューションとの連携を通じて、ポリシー制御やオーケストレーション機能を集中化することが可能となります。

 

F5ネットワークスについて

F5は、アプリケーションが、データセンター、クラウドサービス、従来型ネットワーク、SDNなど、あらゆるIT環境において、いつでも、どこからでも利用可能となる柔軟なソリューションを提供しています。F5のオープンで拡張性の高いフレームワークは、幅広いパートナーエコシステムとの協業を通じ、ITの適用範囲を広げ、最適なIT基盤の構築を可能にしています。また、F5のソリューションは、国内外のリーディング企業、サービスプロバイダー、公共機関のIT分野で広く採用され、最先端のクラウド、セキュリティ、モビリティ環境の実現に貢献しています。F5についてより詳しく知りたい方はhttps://f5.com/jp/をご覧ください。また、ツイッターにて@F5Japanのアカウントから最新情報を発信しておりますので、是非フォローください。

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