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F5ネットワークス、2015年度第3四半期の業績を発表

※本報道資料は米国で7月22日に発表したプレスリリースの抄訳版です

F5 Networks, Inc. (NASDAQ: FFIV) は、2015年9月30日を期末とする2015年会計年度第3四半期の業績を発表いたしました。第3四半期の売上高は4億8,360万ドルとなり、直前四半期の4億7,210万ドルからは2%増、前年同期の4億4,030万ドルからは10%増となりました。

GAAPベースの純利益は9,320万ドル(希薄化後1株あたり1.29ドル)で、これに対し直前四半期は8,570万ドル(希薄化後1株あたり1.18ドル)、前年同期は7,950万ドル(希薄化後1株あたり1.05ドル)でした。

 

株式報酬費用と取得無形資産償却の影響を除いた非GAAPベースの純利益は1億2,020万ドル(希薄化後1株あたり1.67ドル)で、これに対し直前四半期は1億1,530万ドル(希薄化後1株あたり1.59ドル)、前年同期は1億460万ドル(希薄化後1株あたり1.39ドル)でした。

F5のプレジデント&CEOであるマニー・リヴェロ(Manny Rivelo)は次のように述べています。「本四半期の売上は、直前四半期と前年同期と比較しても増加しており、主にソフトウェアの売上が継続して拡大したことが寄与しました。」

「過去3年間にソフトウェア・モジュールと仮想アプライアンスの四半期ごとの売上は2倍以上に拡大し、本第3四半期には製品売上の3分の1以上を占めるに至りました。ハイブリッド型ソリューションと弊社のソフトウェア・モジュールを導入されるお客様がさらに増加していることから、このトレンドは今後も継続し、それをクラウドベースであるSilverlineサブスクリプション・サービスの安定した売上増がさらに強化されるものと確信しています。」

 

「業種別にみると、エンタープライズと米国連邦政府が当四半期の売上増に大きく貢献しました。地域別では米国、英国、および北欧諸国は、いずれも前年同期比で堅実な成長を収めました。」

「F5は、テクノロジーの進化、および急速に変化するIT環境への順応を継続すると共に、戦略、製品ロードマップ、および人材への投資によって売上増加を実現できると確信しています。短期的にはF5の拡大するソリューション・ポートフォリオのビジネス拡大を狙い、組織とビジネスモデルの調整を行うことで、引き続き前年比での確実な成長を実現して参ります。」

 

2015年9月30日を末日とする2015年会計年度第4四半期については、売上目標を5億ドルから5億1,000万ドルの間、GAAPベースの希薄化後1株あたり利益目標を1.26ドルから1.29ドルの間、および非GAAPベースの希薄化後1株あたり利益目標は1.72ドルから1.75ドルの間に設定しています。

 

F5ネットワークスについて

F5は、アプリケーションが、データセンター、クラウドサービス、従来型ネットワーク、SDNなど、あらゆるIT環境において、いつでも、どこからでも利用可能となる柔軟なソリューションを提供しています。F5のオープンで拡張性の高いフレームワークは、幅広いパートナーエコシステムとの協業を通じ、ITの適用範囲を広げ、最適なIT基盤の構築を可能にしています。また、F5のソリューションは、国内外のリーディング企業、サービスプロバイダー、公共機関のIT分野で広く採用され、最先端のクラウド、セキュリティ、モビリティ環境の実現に貢献しています。F5についてより詳しく知りたい方はhttps://f5.com/jp/をご覧ください。また、ツイッターにて@F5Japanのアカウントから最新情報を発信しておりますので、是非フォローください。

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