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F5ネットワークス、数千のアプリケーションに対応する軽量かつ高コスト効率のソフトウェアソリューション「F5 LineRate Point」を提供

F5ネットワークスジャパン株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:古舘正清、以下F5)は本日、ソフトウェアデファインド・データセンター(SDDC)に対応した軽量かつコスト効率に優れたソフトウェアソリューション、「F5 LineRate Point Load Balancer」(以下、F5 LineRate Point)を発表しました。

F5 LineRate Pointは、企業におけるIT支出が、インフラ担当者から、ビジネスユニットおよびアプリケーション開発オーナーに移行しているというIT市場における新たな変化に対応したものであり、Software Defined Data Center (SDDC)環境の構築を検討するクラウド・サービス事業者やエンタープライズのお客様にとって、迅速に負荷分散機能を導入できるスケーラビリティの極めて高いソリューションとなります。

ビジネスユニットおよびアプリケーション開発オーナーは、数千のアプリケーションを開発・運用するにあたり、アプリケーション展開のシンプルさ、およびスピードを重視しており、軽量な負荷分散機能を求めています。今回提供するF5 LineRate Pointは、スケーラビリティの高いサービスを(APIを通じて)迅速にプロビジョニングし、シンプルなロードバランスサービスをアプリケーションごとに提供することが可能となります。

また、JavaScript技術を採用した「Node.js」に対応した「LineRate Precision Load Balancer」も同時に提供を開始します。

 

効率を最大化する軽量なアーキテクチャと使いやすさ

LineRate Point の軽量アーキテクチャは、クラウド、ハイブリッドおよびエンタープライズデータセンター環境でのコンピューティング、メモリさらにはストレージリソースの負荷を大幅に低減するので、シンプルな負荷分散機能、アプリケーション・プロキシ、高可用性、SSL機能が必要な場合に、理想的なソリューションとなります。このように、負荷分散と関連サービスへのシンプルなアプローチを取ることで、F5のソリューションは、継続的な統合やデリバリーといったDevOpsベースのワークフローに容易に統合が可能です。

 

簡素化された管理を実現する、サービス・オーケストレーションの統合

F5のBIG-IQ管理ソリューションがサポートするボリューム・ライセンス・サブスクリプションにより、複数のアプリケーション間、またはアプリケーション単位でのサービスのオーケストレーションを容易に実現できます。リソースとサービスのプロビジョニング方法を構成し自動化する機能では、急速に普及しているDevOpsのアプローチを用いて、アプリケーション・チームと運用チームに対し、拡大するアプリケーション群をオンデマンドで運用管理するために必要なツールを提供します。

 

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