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F5ネットワークス、オンプレミスとクラウド・サービスがシームレスに連携するハイブリッド型ソリューションを発表

クラウド・サービス「F5 Silverline™」の第一弾 DDoS攻撃対策ソリューション「F5 Silverline™ DDoS Protection」提供開始

F5ネットワークス(本社:東京都港区、NASDAQ:FFIV、以下F5)は本日、自社データセンタ(オンプレミス)とクラウド・サービスをシームレスに連携し、アプリケーションの安全性、可用性を実現するハイブリッド型ソリューションを発表します。同ソリューションは、Silverline™というサービスブランドで提供されます。また、クラウド・サービスの第一弾として、 DDoS攻撃対策のソリューションF5 Silverline™ DDoS Protectionの提供を開始します。今後は、アプリケーションデリバリ (L4-L7)機能を、クラウド・サービスのソリューションに段階的に拡張をしていく予定です。

アプリケーションのクラウド環境への移行、モバイル等のアクセス方法の多様化、セキュリティ上の脅威の複雑化に対応し、エンタープライズは、ハイブリッド環境に適した運用に変えていく必要があります。「Silverline™」は、昨年発表した「Synthesis™(シンセシス)」を拡張するものであり、オンプレミス、クラウドベースなどお客様に適した形態でアプリケーション・サービスを提供し、お客様がデータセンタ活用のメリットを損なわずにハイブリッド型ソリューションを活用することが可能となります。

DDoS攻撃対策のクラウド・サービスを、アプリケーション・デリバリ・ネットワーク企業としてF5は、初めて日本市場で提供することになります。オンプレミス上でのDDoS攻撃対策の機能と大容量ネットワークに対応したクラウド・サービスを組み合わせたハイブリット型ソリューションを通じて、企業はあらゆる面でのDDoS攻撃に対応し、攻撃を緩和することができます。

また、ゼロデイ攻撃に対し、ネットワーク管理者は、F5のオープンでプログラム化が可能なアーキテクチャの活用することで、独自のルールを設定することが可能となります。DDos攻撃に対しては、アプリケーション・デリバリ・コントローラ(ADC)ソリューションとシームレスに連携することで、DDoS防御ソリューションを提供します。

F5は、F5 Silverline™ DDoS Protectionのインフラとしてスクラビング・センターをグローバルに展開し、セキュリティソリューションの強化を目的に大規模な投資を行っています。スクラビング・センターでは、インバウンドトラフィックの分析、脅威の特定、不正なトラフィックの排除を行い、クリーントラフィックのみをユーザーサイトに転送します。

F5 Silverline™ DDoS Protectionは、お客様の環境に合わせて、2タイプのライセンス体系で提供します:

「Always On™(常時監視・防御)」
トラフィックを常時スクラビング・センター経由で転送することにより、不正なトラフィックの自社拠点ネットワークへの流入を防御します。問題のないネットワーク・トラフィックのみが、社内ネットワークのアプリケーションへ送信されます。

「Always Available™(有事防御)」
通常はスクラビング・センターを経由せず、インターネットからのトラフィックは全て直接自社拠点へ流れます。DDoS攻撃が確認された際にすぐにトラフィックの流れを切り替え、スクラビング・センター経由の流れと変えます。

サービスの詳細およびご相談については、こちらのフォーム(https://interact.f5.com/JP-Contact.html)お問い合わせ下さい。

補足資料(英語)

F5ネットワークスについて

F5は、アプリケーションが、データセンター、クラウドサービス、従来型ネットワーク、SDNなど、あらゆるIT環境において、いつでも、どこからでも利用可能となる柔軟なソリューションを提供しています。F5のオープンで拡張性の高いフレームワークは、幅広いパートナーエコシステムとの協業を通じ、ITの適用範囲を広げ、最適なIT基盤の構築を可能にしています。また、F5のソリューションは、国内外のリーディング企業、サービスプロバイダー、公共機関のIT分野で広く採用され、最先端のクラウド、セキュリティ、モビリティ環境の実現に貢献しています。F5についてより詳しく知りたい方はhttps://f5.com/jp/をご覧ください。また、ツイッターにて@F5Japanのアカウントから最新情報を発信しておりますので、是非フォローください。

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