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F5 ネットワークス、2018年度第1四半期の業績を発表

※本報道資料は米国で1月24日に発表したプレスリリースの抄訳版です

F5 Networks, Inc.(NASDAQ: FFIV)は、2018年度第1半期の売上高が5億2,320万ドルに達し、前年同期の5億1,600万ドルから1.4%増となったことを発表しました。前年同期からの売上高拡大はサービス部門とソフトウェアベースのソリューションによるものでした。

GAAPベースの2018年度第1半期の純利益は8,840万ドル(希薄化後1株あたり1.41ドル)で、これに対し前年同期は9,420万ドル(希薄化後1株あたり1.44ドル)でした。株式報酬費用、取得無形資産償却、および非回帰性の税優遇措置の影響を除いた2018年度第1半期の非GAAPベースの純利益は1億4,160万ドル(希薄化後1株あたり2.26ドル)で、これに対し前年同期は1億3,030万ドル(希薄化後1株あたり1.98ドル)でした。

GAAPベースと非GAAPベースの純利益の対比については、https://www.f5.com/pdf/financial-reports/2018q1-operations.pdf より添付の連結損益計算書をご参照ください。

F5のプレジデント兼CEOであるフランソワ・ロコー=ドノ(François Locoh-Donou)は次のように述べています。

「F5ソリューションをオンプレミスおよびパブリッククラウド環境で展開するお客様によって、ソフトウェア製品の勢いが引き続き高まっています。昨年開始した組織再編やGo-To-Market戦略も本格化してきており、今年度を通じて利益が拡大するものと期待しています。

デジタルトランスフォーメーションによって企業変革が進むにつれて、アプリケーションと関連サービスが担う役割の重要性が高まってきていることは明らかです。マルチクラウドサポート、IT自動化、およびアプリケーションセキュリティに対するお客様のニーズがますます拡大する中で、F5はこの業界の枠に留まらないトレンドの恩恵を受ける絶好の位置を占めています」

2018年3月31日を末日とする2018年度第2半期については、売上目標を5億2,500万ドルから5億3,500万ドルの間、GAAPベースの希薄化後1株あたり利益目標を1.66ドルから1.69ドルの間、非GAAPベースの希薄化後1株あたり利益目標を2.24ドルから2.27ドルの間に設定しています。

GAAPベースと非GAAPベースの利益目標の対比を下表に示しています。

2018年3月31日を末日とする3カ月間
非GAAPベースの四半期予想利益との対比 下限 上限
純利益 1億320万ドル 1億510万ドル
株式報酬費用 4,350万ドル 4,350万ドル
取得した無形資産の償却 280万ドル 280万ドル
上記の項目に関連した税効果 (1,020万ドル) (1,020万ドル)
株式報酬費用と取得無形資産償却を除外した
非GAAPベース純利益
1億3,930万ドル 1億4,120万ドル
希薄化後1株あたり純利益 1.66ドル 1.69ドル
希薄化後1株あたり非GAAPベース純利益 2.24ドル 2.27ドル

 

F5ネットワークスについて

F5は、世界最大規模の企業やサービスプロバイダ、政府機関、消費者ブランドが、アプリケーションをより速く、よりスマートに、そしてより安全に提供することを可能にします。F5はクラウドとセキュリティに関するさまざまなソリューションを提供しており、これらを活用することでスピードと管理性を犠牲にすることなく、セキュアかつハイブリッドクラウドに対応したアプリケーション基盤を実現できるようになります。

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・F5ネットワークスジャパン ホームページ: https://f5.com/jp/
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