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F5ネットワークス、ウェブ アプリケーション ファイアウォール分野の2017年版マジック・クアドラントで「リーダー」に選出

※本報道資料は米国で8月9日に発表したプレスリリースの抄訳版です

F5 Networks, Inc.(NASDAQ: FFIV、以下F5)は、Gartner, Inc.(以下 ガートナー)が2017年8月7日に発表した調査レポート「ウェブ アプリケーション ファイアウォール(WAF)分野のマジック・クアドラント(Magic Quadrant for Web Application Firewalls)」において、「リーダー」の評価を獲得したことを発表しました。

F5のチーフ マーケティング オフィサー兼エグゼクティブ バイスプレジデントであるベン・ギブソン(Ben Gibson)は次のように述べています。

「WAF製品のBIG-IP Application Security Manager(以下 BIG-IP ASM)は、長期にわたってF5の主力製品となっています。BIG-IP ASMは、アプリケーションを脅威から保護し、脆弱性を防御するための手段として数多くのお客様に利用されてきました。最近では、Silverline WAFを通じたマネージドサービス、Silverline WAF Expressを通じたアジャイルかつ展開が容易なセルフサービスポータル、そしてMicrosoft Azureをはじめとするパブリッククラウドにおいてワンクリックで展開可能なサービスなど、クラウド上におけるお客様からのニーズに応えるために製品を拡張し、従来と同じ信頼できるセキュリティを新たな方法で提供しています。今回の評価は、オンプレミスおよび急速に普及しているクラウド上のアプリケーションの保護において、お客様からF5のWAFソリューションに寄せられている信頼を反映したものです」

ガートナーは、WAF市場について次のように説明しています。

「社内外のウェブアプリケーションをローカル(オンプレミス)、またはリモート(ホステッド、クラウドベース、あるいはas-a-service)で展開する際の保護に対する顧客ニーズが市場の推進力になっています。WAFは、特にインジェクション攻撃やアプリケーションレイヤーでのサービス拒否(DoS)を含む、さまざまな攻撃からアプリケーションとAPIを保護します。WAFはシグネチャベースの保護を提供するだけでなく、プロアクティブなセキュリティモデル、異常検出、またはその両方をサポートしなければなりません」1

ガートナーによる、2017年版の「Magic Quadrant for Web Application Firewalls」レポートの全文(英文)は、以下に掲載されています。
https://interact.f5.com/F5JP_GartnerMQ2017_WAF.html

※1 2017年8月7日「Magic Quadrant for Web Application Firewalls」におけるガートナーのジェレミー・ドゥホイン、アダム・ヒルズ、クラウディオ・ネイヴァによるコメント

マジック・クアドラントについて

ガートナーは、調査レポートに掲載された特定のベンダー、製品、サービスを推奨するものではありません。また、最高の評価またはその他の指定を得たベンダーのみを選択するようテクノロジーの利用者に助言するものではありません。ガートナーの調査レポートは、同社調査組織の見解を表したものであり、確定した事実の表明と見なすべきものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、商品性や特定目的への適合性を含め、本リサーチに関して一切の保証を行うものではありません。

F5ネットワークスについて

F5は、世界最大規模の企業やサービスプロバイダ、政府機関、消費者ブランドが、アプリケーションをより速く、よりスマートに、そしてより安全に提供することを可能にします。F5はクラウドとセキュリティに関するさまざまなソリューションを提供しており、これらを活用することでスピードと管理性を犠牲にすることなく、セキュアかつハイブリッドクラウドに対応したアプリケーション基盤を実現できるようになります。

【F5に関する詳細、最新情報】
・F5ネットワークスジャパン ホームページ: https://f5.com/jp/
・Twitter: @F5Japan
・Facebook: https://www.facebook.com/f5networksjapan

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